2017-12-08

呑み屋ひしめく街で新スタイルなオトナの隠れ家「わらいどり」が12月1日(金)に人形町にOPEN!新店舗オープン

 オーナーは焼き鳥業界のイメージを払しょくしたいと考え、女性だけでも入店しやすい店舗作りを考えた焼鳥居酒屋「炭火焼居酒屋 わらいどり」を人形町で2017年12月1日(金)にオープンいたしました。

わらいどり東京都

和食

なぜ今はじめるのか?

 やきとり・やきとんというと、大衆酒場のイメージが強く、女性同士では入りにくい印象かもしれません。今回人形町に、そんな焼き鳥業界のイメージを払しょくするかのような、新しいスタイルの焼き鳥屋がOPENします。
 老舗ひしめく人形町の、細い路地を入ったビルの2階、元バーを改装したという「わらいどり」は、黒い壁にレトロな照明が昭和モダンな大人の隠れ家。階段を上り店内に一歩足を踏み入れると、そのラグジュアリーな雰囲気に「これが焼き鳥屋?」とまず意表をつかれるはずです。
 テーブルとカウンター合わせて27席の落ち着いた店内は、女子会やデートなどにも最適。街の喧騒から離れて、落ち着いた人形町の夜を楽しみたい、そんなニーズに応えてくれる焼き鳥屋です。

これがうちのこだわり!

 「おいしい焼き鳥とお酒で、お客様に笑顔で一日を終えてほしい。」と店名の「わらいどり」に込められた想いを話すオーナーは、弱冠30代の若き焼き鳥職人。ですが、焼き鳥一筋13年の腕前は、若さに反比例して熟練の域です。
 焼き鳥の世界は奥が深く、焼き手によって食感や味わいに違いが生まれますが、「わらいどり」では、紀州の備長炭を強火で用いることで、銘柄鶏の大山どりを美味しくふっくらと焼き上げます。選された素材は、その日その日に使う分だけを仕入れる徹底ぶりで、常に新鮮な肉が焼き台に並びます。
 価格は一本130円~250円。特製の味噌だれでいただく網脂レバーや、隠し味の大葉と4種の部位を使用したオリジナルブレンドのつくねは特におすすめの一品です。

これからこうしたい!

 焼き鳥に合わせたいお酒と言えば日本酒ですが、「わらいどり」では手に入りにくい珍しい日本酒を中心に、常時15種を揃えていく予定。その他、女性に嬉しい洋ナシやもも等のフルーツカクテルやヨーグルトカクテルもご用意します。お会計前に、お口直しのサービスデザートがでてくるところは、他の焼き鳥屋と一線を画すおもてなし。客単価も3,000円ほどと、意外とリーズナブルなのもうれしい魅力です。

わらいどり
  • 東京都中央区日本橋人形町1-16-12 寺村ビル2F
  • 03-3527-2941

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