2017-12-07

子供と一緒に楽しめる大井町のBAR「子供と、BAR」が「こども食堂」開催! 新メニュー

 オーナーであるシティ・デザイン株式会社社長の鳥居賞也は、困っている子供たちが、“ここに来れば温かいご飯が食べれる”、そんな風にこの店のことを覚えてもらえるきっかけになればという思いから、大井町で営業する「子供と、BAR」で11月より毎月第2金曜日に「こども食堂」を開始いたしました。

もみじ食堂 東京都

和食

なぜ今はじめるのか?

 「こども食堂」は、貧困家庭の子供や、一人でご飯を食べなくてはいけない子供たちのために、栄養満点の温かいご飯を無料~数百円で食べてもらうプロジェクトです。この活動は既に日本全国に広がりを見せ、品川区でも7件の店や公民館などで月数回、イベントとして開催されています。毎日が「こども食堂」のような「子供と、BAR」でも、11月から毎月第2金曜日に、この「こども食堂」を定期開催することになりました。店主の鳥居さんは「困っている子供たちが、“ここに来れば温かいご飯が食べれる”、そんな風にこの店のことを覚えてもらえるきっかけになれば…」と、開催意図を明かしました。

■「こども食堂」開催概要
□日  時:毎月第2金曜日
□場  所:子供と、BAR
□参加条件:どなたでも
□料  金:1食 こども 100円、大人 300円

これがうちのこだわり!

 駅前の喧騒から一足離れると、庶民的な商店や飲食店が並ぶ大井町。駅から徒歩7分の三ツ又交差点近くに今年3月にオープンした「子供と、BAR」は、子育て中のパパママが、子供と一緒に楽しめる、新しいコンセプトのBARです。もちろん子供一人の来店もウェルカムで、店内には子供が遊べる仕掛けが沢山!それだけでなく、仕事帰りのビジネスパーソン、妊婦さんなどあらゆる人に開かれたメニュー構成で、昨今失われつつあるといわれて久しい、地域コミュニティの再生に、飲食店という立場から一石を投じています。

 運営するのは、不動産会社シティ・デザイン株式会社社長の鳥居賞也さん。住人が当番制で食事を作りみんなで食卓を囲む 北欧の“コモンミール“にインスピレーションを得て、子供を取り巻く環境の改善に繋がればと開業。社会問題にも正面から向き合う異色のBARとして、新旧の街並みが入り混じる大井町で、おいしいお料理やお酒、ドリンクを提供しています。  

これからこうしたい!

 「子供と、BAR」の現在のメニューは、チキンバターカレーやベジ肉味噌丼(大人各\300、子供\100)などリーズナブルなメニューが目立ちますが、実はローカット玄米、乳製品不使用チーズ、そして調味料に至るまで採算度外視で厳選食材を使用し、安全安心な食を心がけています。さらに1月からは、目白の椿山荘等で修業したベテランシェフが厨房に入り、コンセプトはそのままに、より本格的な料理を提供してくれるそう。今までのBARの概念を覆す「子供と、BAR」なら、アレルギー等で外食ができなかったお子さんとも、楽しい時間が過ごせます。

もみじ食堂
  • 東京都杉並区高円寺南1丁目10-3 眞田ビル 1F

■営業時間
Lunch 11:30-15:30
Diner 17:00-22:00

■定休日
木曜日

■店舗情報
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