2017-12-05

“懐かしい未来の味” 「448 リベルマン」が提案する“古くて新しい”洋食のかたち新店舗オープン

 シェフの早乙女 清(そうとめ きよし)は、気軽に食べられるがゆえに失われてしまった洋食本来の味を現代のニーズに合わせ提供したいという思いから、新富町で洋食店「448 リベルマン」を2017年9月7日にオープン致しました。

448リベルマン(ヨウショクヤ リベルマン)東京都

洋食

なぜ今はじめるのか?

 現代において、もはや国民食と言っても過言ではない洋食。焼き魚は食べたことがなくても、ハンバーグやカレーの味は知っているという小さいお子さんは多いと思います。

 一方で、食品業界には化学調味料やインスタント食品が溢れ、手間暇かけた昔ながらの製法で洋食をつくる店は、レストランやホテルでさえも少なくなってしまいました。誰もが手軽に洋食を食べられる現代ゆえに見失われてしまった「本当の洋食の味」…。

 そんな現状に一石を投じるのが「448 リベルマン」の早乙女 清シェフです。ミシュラン3つ星に輝いた「メゾンラムロワーズ」「レジス・エ・ジャックマルコン」等のフランスの有名店、そして日本の富士屋ホテルで修業積んだ彼がつくり出す洋食こそが、 今回ご紹介する“懐かしい未来の味”なのです。便利さと引き換えに失われてしまったその味が、シェフのつくる洋食には宿っています。

これがうちのこだわり!

 日本で洋食が一般化した高度成長期には、今のようなできあいの調味料はまだなかったため、手間暇かけてつくる洋食は当たり前でした。早乙女シェフの洋食が奥深い味わいなのは、この昔ながらの調理法を重んじて丁寧につくられているから。本物の洋食の味を追求しつつ、時代のニーズに合わせ常に新鮮さを失わないシェフの料理には、確かな技術と一貫した哲学に裏打ちされた、温故知新の精神が見え隠れします。あらゆる世代にとって、懐かしくて新鮮。それこそが、448リベルマンの洋食の味なのです。

これからこうしたい!

 従来の洋食はガッツリ系のイメージですが、448リベルマンの料理は、「洋食は食べたいんだけどそんなに量は食べられないんだよね…」というご年配の方や、「バルのように手軽に洋食をつまみたい」という若い方にも最適なジャストサイズ。お酒のつまみとして洋食を楽しむという新しいスタイルも提案してくれています。「洋食」というフォーマットの豊かさをあらためて発見させてくれる唯一無二の味に、是非出会いに来てください。

448リベルマン(ヨウショクヤ リベルマン)

■営業時間
 □Lunch 12:00-14:00
​ □Dinner 18:00-21:00


■定休日
第1・3月曜日・日曜日

■店舗情報
Facebook https://www.facebook.com/448liberment/
Instagram https://www.instagram.com/448liberment/

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