2017-11-10

「海辣鴨膀(カイラーヤボー)」 9月29日 OPEN!新店舗オープン

 本場中国の味を日本でも伝えていきたいという思いから、中国のローカルフード鴨膀(ヤボー)の専門店「海辣鴨膀(カイラーヤボー)」を9月29日(金)をオープンしました。

海辣鴨膀(カイラーヤボー)東京都

中華料理

なぜ今はじめるのか?

 アジア系移民が多い新小岩は、中華料理屋も多く小さなチャイナタウンのような雰囲気があります。そんな新小岩に、現地・中国の人たちが屋台やレストランで、日常的に口にしているローカルフードを提供するお店「カイラーヤボー」が誕生します。

 日本で食べる中華料理のほとんどは日本人むけにアレンジされたものですが、ここに来れば、中国東北地方で修業を積んだオーナーシェフの作る、ローカルな本場中国の味を堪能することができます。

 中国語で書かれたメニューは、日本人には少し難しいかもしれませんが、ちょっとした中国旅行気分も味わえる魅惑のスポットとしても人気を集めそうです。

これがうちのこだわり!

 店名にもなっている「鴨膀」とは、鴨の首を数十種類の漢方を用いて長時間煮込んでからじっくり冷ましたもの。古くは保存食としても重宝されたそうですが、今ではソウルフードになるまで中国の人々の食文化に定着してます。

 「カイラーヤボー」では、鴨の首意外にも、舌、肝、水かきなど鴨肉や鶏肉の希少部位の煮込みが充実するほか、街の中華屋でもおなじみの干豆腐やゆで落花生、枝豆などおつまみも揃っています。お気づきの方もいるかもしれませんが、「カイラーヤボー」のメニューは油を使わず「煮る」「茹でる」が基本のヘルシーなラインナップ。是非、生ビール片手にヤボーという新しいスタイルで、中国にショートトリップしてみませんか?

 ちなみに、「カイラーヤボー」では全てのメニューのテイクアウトやネット注文も可能。中でも調理の過程で抽出したという天然のラー油は要チェックです。

これからこうしたい!

 開店初期段階は、中国の方に楽しんでもらいたく考えています。その後、営業が安定し次第日本の方向けの料理にアレンジを加えて、より一般的な食べ物にしていきたいです。

海辣鴨膀(カイラーヤボー)
  • 東京都葛飾区新小岩2‐2‐2 都ビル1F
  • 03-5879-5102

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