2017-11-10

「ヤキトリ フジヤ」が10月17日(金)に 沼袋にOPEN!新店舗オープン

 高田馬場の老舗 鳥やすで長年店長として修業を積んだオーナーである藤川剣は、焼き鳥の専門店がない場所でしっかりとした味の焼き鳥を楽しんでもらいたいと考え、西武新宿線の沼袋駅で炭火焼き鳥店「ヤキトリ フジヤ」を10月17日(金)にオープン致しました。

ヤキトリ フジヤ 東京都

和食

なぜ今はじめるのか?

 沼袋駅周辺には、やきとんを扱った店は多く営業をしているが焼き鳥をメインに扱う店は全くありませんでした。おいしい焼鳥提供したいという思いと、このお店の環境がマッチしていたという事から、ここでの開業を決めました。
 また、高田馬場の老舗である「鳥よし」で長期にわたって店長職を任されてきたこともあり、そろそろ独立をする時期と判断しました。

これがうちのこだわり!

 真新しい紫の暖簾がやや眩しげなフジヤは、沼袋ではまだまだ新参者。ですが、この店のオーナーは、あの有名な高田馬場の老舗「鳥やす」で、長年店長も務めたベテラン焼き鳥職人が焼いてくれる焼き鳥は本格的なのにリーズナブル。
 「原価はあまり気にしていない」と言うだけあって、れば、砂肝、ハツが¥90、人気の焼き鳥盛り合わせには手羽やぼんじりも入って6本¥620とコスパよし。でも、その裏側には、自分の焼く焼き鳥を、たくさんの人に食べてもらいたいというオーナーの心意気が見え隠れします。ちなみに、沼袋には、やきとん屋は多いものの、焼き鳥屋はここが唯一。またコンパクトな店が多いこの街で、カウンターとテーブル合わせて24席のフジヤは、宴会などでも重宝しそうです。

 ちなみに大根おろしにうずらの玉子を落とした定番のお通しも¥90!醤油をかけてタレものと一緒に食べたり、脂っぽいもののお口直しにしたり、焼き鳥の味を引き立ててくれる名脇役なんだそう。

 「焼き鳥と言えば日本酒」という正攻法を貫き、フジヤでは、とにかく日本酒のバリエーションが豊富。石川県の福政宗や、岐阜県の決戦関ケ原など、北は北海道から南は広島まで、日本各地の地酒を取り揃えています。定番メニュ―以外にも、その時だけ楽しめる珍しい地酒も仕入れていくとのことなので、通いたくなること間違いなし。ちなみにレトロボトルを採用しているので、写真を撮ってインスタにUPする人も多いんだとか。日本酒だけでなく、もちろんビールやサワー、カクテルなども楽しめます。

これからこうしたい!

 「地域の人に認められて、愛される店にしていきたい」と話すオーナー。これからがとても楽しみなお店です。

ヤキトリ フジヤ
  • 東京都中野区沼袋1-34-6 戸倉ハウジング 1F

■営業時間
火~土 16:00-23:00
日   13:00-22:00

■定休日
月曜日

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